断然お得!内容ぎっしり!ツアー旅行☆

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高速バスで行ったツアーといえば、かつては宿場だった東海道の旧道を訪ねるツアーに、母と行った事があります。

まだ春の気配も遠い3月のことでしたので、冷え性の私たち親子は、しっかり着こみ、さらにはバス対策にとひざ掛けも用意する準備万端ぶりで、早朝の集合時間に間に合うべく、出かけていきました。

バスガイドをしていた母は、なんとしても一番前のガイド特等席に座りたがりました。
けれど、さすが元バスガイドだけあって、運転席の後ろより、ガイド側の方に観光スポットがたくさんあることを知っていたのです。

すでに多くの人が並んでいましたが、なぜかみんな乗り込むと後ろへ後ろへと座っていくので、目指すガイドのまん前の席に陣取ることができました。
ひざ掛けをして、出発の準備は整いました。

昔ながらの風情が残る宿場町への高速バスツアーは、早朝に出発し、帰宅は午後8時過ぎという長丁場でしたが、母娘二人、ちょっとした旅行気分を味わえたのでした。

見事に転倒してしまった

11月にもなりますと、テレビ等で旅をしようといった趣旨のコマーシャルが流れたりしますね。
今では正月休みを海外で暮らすツアー等もありますし、移動手段の発達と共に、世界はとても身近になりました。

さて、海外とは無縁の私は、正月休みに3泊4日のスキーツアーに参加した事があります。
長野県まで深夜バスで揺られて、白馬のスキー場に仲間と出掛けたのでした。

あまり得意ではありませんでしたが、スキー自体は好きでしたので、着いた当日、さっそく喜々としてゲレンデを滑りました。
しかし、好事魔多しとはよく言ったもので、お昼ご飯を終えた後、再びゲレンデを滑っていた時にアクシデントが。
緩く被っていた帽子が滑走中飛びそうになり、それを庇おうとしたら、見事に転倒してしまったのです。

もちろん、これまでスキーで転ぶ事は幾度とありましたが、その時は様子が違いました。
足が痛くて動かず、仲間に助けられてすぐ病院へ。
結果は、幸いにもねん挫で済んだのですが、もちろんスキーを滑れるような状態ではありません。
結局、スキー旅行に来た当日から帰るまで、ずっと旅館で待機しているという、何とも淋しいツアー旅行になってしまいました。
今だから笑って話せる、ツアーの失敗談です。

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